信用情報 ブラックリスト

何をやらかしたら信用情報に載るの?!

キャッシングの審査で必ず登場する『信用情報機関』

 

この信用情報機関で管理されている個人の信用情報にキズがついていたり、
もしもブラックリストに入っていたら、高確率で審査落ちします。

 

信用情報にキズがついてしまったら、
今後マイホームを買いたい!マイカーを持ちたい!!というときに大きなハンデになります。

 

キャッシングをしながらも信用情報にキズを付けず、
決してブラックリストに載らないためにやってはいけないことを知っておきましょう。

 

キャッシングして普通に返済出来ていればブラックリストに載ることはない!

 

簡単なことですが、ブラックリストには『普通』じゃないから載るんです。

 

消費者金融にとって普通じゃない客とは、

 

  • 返済金の延滞
  • 債務整理をした
  • 自己破産をしている
  • 代位弁済
  • クレジットカード、キャッシング会社から強制解約させられている

 

このような過去がある人のことを言います。

 

もし自分がお金を貸す側だったら
過去にお金をなかなか返してくれなくて、自己破産しているような
お金の管理が出来ない友達に貸すのは嫌ですよね?

 

それと同じなんです。

 

ブラックリストに載る原因で一番多いのが延滞です。

 

事故情報としてよく登録されているのが『延滞』なんです。

 

たった1日遅れただけで事故情報として取り扱われる訳ではありませんが、
何度も繰り返していたり、2ヶ月以上延滞をしているようなら十分な事故情報になります。

 

返済したら事故情報がすぐに消える訳ではなく、
一度事故情報がついたらなかなか消えないというのが正解です。

 

最近は携帯料金の支払いで延滞になり、信用情報にキズがつくことが多いようです。

 

ケータイ料金を滞納した男性

携帯代そのものが信用情報に記載されるのではなく、

対象になるのは『携帯端末代金』です。

 

いまや端末代金を12回、24回で分割で支払うのが当たり前になっていますが、
その端末代金の支払いが3ヶ月以上滞納されると、
信用情報機関にブラックとして登録
されます。

 

携帯料金の延滞は、ただ携帯が止まるだけと思っていて、
実は信用情報に記載されているということを知らずに、
いざローンやキャッシングをしたい!と思ったときに出来なくて困っている人がたくさんいるようです…。

 

身近なものだけに誰にも起こりうる話なので気を付けてくださいね。

 

ブラックリストに載ってしまうと、お金が借りられないので何かと大変…

 

キャッシングで金融事故を起こしてしまうと、
車のローンはおろか、住宅ローンなんて絶対に組めません。

 

クレジットカードさえ新しく作れなくなる可能性もありますし、
とにかく働く以外にお金を作る手段がなくなるということです。

 

だからといって闇金に手を出すと負債増加に拍車をかけるだけで、なんの解決にもなりません。

 

一度載ってしまったら、時間が経って情報が消えるまで耐えるしかないですが、
ほんと将来的に困ることになるので、
キャッシングしたら期日までにきっちり返す!これが鉄則です。

 

キャッシングするときのお約束。

 

返せないお金は借りない。

 

返済計画を立ててから借りる。

 

当たり前のことですが、これを守れない人がいるから金融事故が起きたり、
ブラックリストなるものが存在したりするわけです。

 

自分がそうならないように賢くキャッシングを利用しましょうね。

 

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